サロゲートパートナー

夫婦問題や性についての悩みをサロゲートパートナー(代理恋人)が解決いたします。

夫婦生活

「仕事とセックスは家庭にもちこまない」


失楽園の主人公久木の同僚の言葉です。


久木は54歳、妻は48歳、10年以上セックスレス状態です。


それほど頻繁にセックスをしていたわけではなく、自然消滅していったとありました。


25年以上も生活をともにしてお互いのことを知り尽くした関係は、女性としてではなく生活同伴者としてしか見れなくなっていて、どちらかというと近親者といったほうが相応しいようです。


タブーとされている近親相姦が男性の頭に浮かぶためにセックスから遠ざかってしまうというのは、考えすぎなのでしょうか。


結婚生活が長く続くということは安定していてときめきがなくなるということです。ときめくのは心のバランスが均衡を保たれていない状態でないと生まれないからです。


結婚生活も安定していてパートナーにいつもときめいているなんていうのは、左手で和音を奏でながら右手で流れるようなメロディーを弾けるピアニストぐらいの才能が必要だと思います。


不倫や浮気がこれだけ流行るのは、その行為をすること自体が心のバランスを崩すからです。


もしかすると相手との相性よりも自分の行っている行為に対してときめいているのかも知れません。


セックスレス状態を解消するためには、近親者になったパートナーを一旦他人に戻す必要があるのではないかと思ったりもします。


ただ現実問題として同居して毎日顔を合わせている人をまったくの他人だと思い込むのは至難の技でしょう。


ときめいてセックスをすることよりも、安定の先にある安心や癒しなどを得るためのタクティリスのほうが、現実的なのかも知れません。


それとも他でバランスをとるのが、一番確実なのでしょうか……。



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※この記事は、2013年の6月に書かれたものを転載しています。


暑くなってきましたね。


僕の事務所兼自宅は地下にあるので、それほど季節の移り変わりを実感できないという恵まれた(?)環境にあるのですが、昼ごはんを食べて急に睡魔に襲われて昼寝を3時間ほどし終わって、はたとブログのネタがまったく思いつかないことに気づきました。


しかたがないので直射日光が頭皮に容赦なく降り注ぐ中、ぶらぶら出かけることに。


でもいくら大阪とはいえ、それほど面白い人は見つからなくて、しいて言えばホームセンターで組み立てる台所の20センチほどの隙間に丁度納まるキャスター付の収納を補助歩行器具のように活用して散歩している身長130センチぐらいのおばあさんが前から歩いて来たぐらいです。


あの不安定な収納ケースではそれほど体重もかけられないだろうし、逆にアスファルトのごろごろした道を歩くにはそれなりの平衡感覚が必要ではないかと変に感心してしまいました。足腰強いんじゃないのかな?って感じでした。


まあそんなことはどうでもいいのですが、結局古本屋さんによったところ面白い本を見つけました。


主婦の友です。


昭和50年発行の2月号です。


40年近く前の本ですが、当時の定価が530円で、古本屋さんでは500円で売っていました。


高いか安いのかはよくわかりませんが、500円の投資以上の内容が盛りだくさんです。


興味が湧くことがたくさん書かれていたのですが、この本を買おうと思った一番の記事は、1万人以上の女性に処女膜再生手術を行った医師の手記です。


冒頭を少し転載させていただきます。


その記事のタイトル「妻が過去を夫に告白するのは思いやりのないエゴではないだろうか」です。

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文化人や政治家を網羅したある会合でスピーチを所望されたとき、司会者がこんなことを言って、私を紹介しました。


「松窪博士は、今までに1万人以上の処女膜の手術をなさったことで有名なかたですが、先生があの世へ旅立たれますときは、おそらく三途の川で、手術を受けた女性を妻とした男性たちにとり囲まれ、よくもおれたちをだましたな、と袋だたきにあうのではないか、と心配しているしだいです」


このユーモラスな紹介に満場からドッと笑いが巻き起こりましたが、私としては、このことには、単なるユーモアとして聞きすごすことのできない、重大な内容が含まれていると思いましたので、さっそく私もユーモラスな調子の中にひと言、反発の辞を述べざるを得なかったのです。


「ただいま、司会者から、三途の川で袋だたきにあうのではなかろうかと、ご心配いただきましたが、私自身は、さようなことは、いささかも心配しておりません。三途の川では、彼女たちの夫がおおぜい出迎えてくれ、こんなことを言ってくれるのではないかと思っています。


―松窪先生、シャバではたいへんお世話さまになりました。私は死ぬまで、自分の妻が先生から処女膜の手術を受けたことを知らず、純潔な処女と結婚したとばかり信じきっていました。


そのために、楽しく平和で幸福な家庭を持って、生涯を過ごすことができましたことを、私は先生に感謝申し上げたい気持ちでいっぱいでございます。


私たちは、妻にだまされたがゆえに、妻を心から愛することができました。もし、妻が処女ではないことを知ったら、私たちは、あのように平和な結婚生活を送ることができたかどうか、疑問だったと思います。


私たちを、みごとにだましてくださった先生は、私たちの大恩人でございます―


このように男たちは、私をとり囲んで、口々にお礼を言うでありましょう。いや、謝恩パーティーでも開いてくれるのではないかと思っています。袋だたきだととは、とんでもないことでございます」

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この言葉は、松窪先生にとってはまったく冗談で言っているわけではなく、1万人以上の女性たちを救ってきたという信念が込められています。


彼はまだ医学生だったころに親戚の女性からフィアンセに裏切られて処女を失ってしまったという手紙をもらいました。どう返信していいかがわからないうちに彼女は自殺をしたそうです。


それが彼の医者としてのスタートになりました。


手術によってたくさんの女性を救ってきたという自負があるものの、手記の中にもあるのですが、処女・非処女などというものが、問題にならないような社会になることが一番望ましいと考えられていたようです。


嘘を突き通すことが、必要なときもあるという信念から他の医療関係者からのバッシングに合いながらも信念を貫く姿勢は見習うべきかもしれません。


ただ、僕の場合は嘘そのものを否定していて、創造主が自分である以上は、嘘をつくことはあまり意味のない行為だという考えです。


松窪先生は、たいへん仲のいい母親と子供がいて、母親が死ぬ間際に息子に対して本当の父親は、別にいるという話を息子にしたというエピソードを持ち出していました。息子にとっては、黙っていて欲しかったといえるものかもしれませんし、誰も得する話でもなく、単なる母親のエゴでしかないのかも知れません。


しかし僕から言わせれば浮気相手の子供を身ごもったときに正直に話すべきだったと思います。


そうしていれば何十年も苦しむ必要もなく、死ぬ間際になって最愛の息子にショックを与えることもなかったはずなのです。


暴漢に襲われて処女を奪われたために再生手術を希望する女性も多かったようで、そんな女性に対しても全てをカミングアウトするべきだとは簡単には言えないですし、そういったことを乗り越えて幸せを手に入れるために手術を決断する勇気も評価しなければいけないと思います。


嘘を突き通すということが、どれほど自分にとって負担になるのか。


その負担を背負っても得られる幸せがあるのか。


今のところ僕にはわかりません。


嘘を貫き通すということの是非は、他人が決めることではないというのが、答えなのかも知れません。


主婦の友


ダイエットのためにカロリーの低い鶏ムネ肉のハムを作るのが最近のマイブームです。


余った皮を捨てるのが勿体無いので、たっぷりの油でカリッと炒めてみました!


意味無いじゃん!というつっこみは無しでお願いします。



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Q&Aサイトで回答してきました。


セックスレスに悩む30代後半の女性の質問に対してです。


以前にも同じサイトで質問して、たくさんの回答を参考にご主人とも話し合ったそうですが、効果がなかったということで、会員制サイトで悩みを相談したいのでそういったサイトを教えて欲しいという質問です。


僕の回答をそのまま転載します。


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こんにちは。


既婚女性の悩みをたくさん聞く立場からお答えさせていただきます。


最初に会員制のサイトについてはよく分かりませんが、恋愛についてはかなりいろんな悩みと回答が寄せられているので、参考になるかなと思います。


恋愛ユニバーシティ

http://u-rennai.jp/static/page/lp/renewal/


ただ夫婦間のセックスレスについては、恋愛のかけひきのようなもので解消しようと思うのではなく、あなたがセックスレスの状況になっていることで、具体的にどういったことが問題になっているかを分析することが必要かと思います。


セックスレスというのは、夫婦関係で本来あるべきもの(あなたがそう思っているだけ)が、ないということです。


あなたは本当にご主人とセックスがしたいのかどうかを考えてみて下さい。


男性の9割以上、あるいはもっとかも知れませんが、セックスというものの本当の価値を知りません。


AVや本などで得た少ない情報とそれまでの経験から身に付いただけであって、女性が感じるバロメーターが100とすれば、30にも満たない状況でセックスをしていると考えていいと思います。


そんな稚拙なセックスであっても愛するパートナーとの触れあいによって、女性としての自尊心や愛情を確認する手段となっています。


ここで僕がいいたいのは、あなたはセックスそのものがしたいのではなく、ご主人から相手にされないということに対する自尊心の崩壊やどんどん歳をとっていくことからの焦燥感や喪失感などの不安から、その打開策としてセックスというものしか頭に描けないのではないのかなということです。


互いに裸になって交接することまで考えると、セックスを拒否する男性からみて、かなり邪魔くさく感じるものです。しかし服を着たままで抱き合ったり、手を握ったり、キスをするぐらいであれば可能だと思います。


頭を撫でてもらったり、背中をさすってもらったりするだけでもあなたのイライラはかなり解消するはずです。


僕はセックスレスの女性からの相談をたくさん受けていろんなアドバイスをしていますが、やはりあまり効果がありませんでした。


そういった経験からセックスという言葉自体に問題があると考え、タクティリスという新しい夫婦のスキンシップの形を広めようと思って活動しています。


タクティリスというのは、ラテン語で「触れる」という意味ですが、これを知ったきっかけはタクティール・ケアという体に触れることによって気持ちを安定させる医療行為の存在を知ったからです。


セックスについてご主人と話し合うのはお互い抵抗があるかも知れませんが、あなたの精神的な問題を解決するための医療行為として、ご主人の協力が必要なんだということを説明するのはそれほどハードルも高くないと思います。


セックスレスによってイライラが募り、子供に被害が及んだり、仕事にも実際に影響がでているのですから、それはあなた自身の問題というよりも家族全体の問題だという意識で、これに向き合うべきです。


セックスレスと言うと、どうしても個人の欲求を解消したいからという考え方になりがちですが、そう思ってしまうと言いたいことを我慢してしまいますし、男性側からみてももっと大事なことがあるだろうっていう思考になってしまいます。


家を守るべき女性の精神状態が不安定なほど、その家族にとってよくないものはありません。


自分のためということではなく子供やご主人のためだという気持ちで、この問題に向き合ってくださいね。


タクティリスをしているとされるほうは当然気持ちいいのですが、している方も癒されてきて、自然に相手を愛おしく感じてくるものです。


セックスはその延長線上にあると思ってください。


お幸せに。


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この回答を書いているうちにどんどんタクティリスが、夫婦間の問題を解消する武器になるのではないかと思うようになりました。


あまり難しく考えず触れ合うということだけ意識してみてはいかがでしょうか。



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奥さんをもらうんだったら料理が出来る人がいいという話があります。


たしかに帰ってきてホッとしたときに出される料理がおいしいのとまずいのでは翌日の仕事に対するモチベーションがかなり違ってくることでしょう。


それと同じように、家事や子育てで疲れた奥さんに対してパートナーとして労わる手段は夜の夫婦生活になるのではないかと思います。


先に言っておきますが、自分は棚にあげての発言です。


料理についてはお米を洗剤を使って洗うひともいるらしいですから、親から子供に伝わっていないのかもしれません。しかしセックスについての考え方や技術をなどを伝承する風習は日本には無いでしょう。


たぶん世界中を見渡してもセックスのやり方が夫婦関係において大切だという考えは浸透していないはずです。


それどころか宗教上の理由からキスも出来ないという話もあるぐらいで、男女の大切なコミュニケーション手段を穢れたものとしか考えない人々もいます。


そういった中でも相手の日常の苦労を自分なりに感じることが出来れば、自然と労わりの気持ちが湧いてきて、それが行動に移るはずです。


しかし現実はそう甘くありません。


普段、パートナーがしていることが当然の義務であると思ったり、当たり前だと考えている人がほとんどですし、奥さんからも相手を気遣って主張しないことが多いようです。


この際、どちらが担当するのかは別として、結婚の際に誓で、責任を持って考え、改善を繰り返すということを宣言して欲しいと思います。


永遠の愛を誓うなどという漠然とした言葉ではなく、もっと具体的に宣誓すればいいと思います。


値段の安さや豪華さをアピールする結婚式場や企画会社よりも離婚率が低いという触れ込みの企画会社が出てくるようになれば流行るような気がします。



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昨日は、男性だけの懇親会を行いました。


直前と開始からのキャンセルが2件あって、結局僕を含めて3人という小さな飲み会となりましたが、あっという間の3時間で、東京で開催したときと同様に女性に対して真摯に向き合いたいという男性がいるということを確認できてよかったです。


参加していただいたお二人には感謝いたします。ありがとうございました。


懇親会の中で僕よりも経験豊富なかたが、ポロっと発言したことについて今日は考えて見たいと思います。


「夜の生活以外はとても仲がいいというご夫婦が多いです」という言葉です。


男性は年とともに性欲が減退するのが一般的だと思うのですが、女性は閉経に近づくにつれて性欲がなくなる人もいれば、自分では抑えきれないぐらいの性欲が湧く人もいらっしゃいます。


夫婦生活に限らずなにかに集中できることがあれば、それを生きがいとしてエネルギーに変えることができ、体にとてもいい影響を与えるだろうと思います。


しかし突然性欲が高まってきたとして、それに集中できる環境がない場合は、とても大きなフラストレーションを抱えることとなります。


そのような女性が抱えているフラストレーションについて、それほど大きな問題だと認識できない男性からすると、彼女の異変を察知することも出来ないでしょうし、女性自身もそれまで良好であった夫婦生活を乱すようなことをご主人対して訴えることを躊躇されます。


自分でも理解できない体の変化に対して苦しい思いをされるのです。


そういう理由から僕らのようなところに来られるという方もいらっしゃいますが、一番いいのはやはりご主人がその問題と向き合って協力してあげることです。


普段から会話があって本当に仲がいいご夫婦であってもそういった事に関してはタブーになっているようです。


性欲が湧いてしまうのは、一過性のものかも知れません。しかしそれをきっかけに50代60代70代になったとしてもお互いに異性として意識し合える環境を作りだすことが出来るかも知れません。


僕は、タクティリスを推奨していますが、撫でるという行為はオキシトシンという気持ちを安定させるホルモンの分泌を促す効果があると言われていて、性欲の高まりも抑えることが出来るようです。


セックスをして欲しいと訴えるのではなく、自分の体の異常を訴えて、その対処法について話し合い、実行に移すという考え方でいいのではないかと思います。


タクティリスの利点は、受ける側だけでなく、する側も気持ちが安定してくることです。


是非、一度お試しください。

>>タクティリスについて説明した記事はこちらです。



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