サロゲートパートナー

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2018年07月

年を重ねるごとに1年が早く感じるようになりますが、その理由でもっともだなと思ったジャネの法則を紹介します。

ジャネの法則は、フランスの哲学者ポール・ジャネが提唱し、その甥である心理学者のピエール・ジャネの著書で紹介されたそうです。

その法則を説明すると10歳の1年は、その人の人生の10分の1にあたり、60歳の1年は、60分の1にあたります。

年齢がいけばいくほど、1年の重みが軽くなるため時間が早く過ぎるように感じるというものです。

その年の出来事や経験したことなどによって、1年が長く感じたり短く感じたりするだろうし、単純に年をとった分だけ早く感じる訳ではないと思いますが、なにもせず同じことを繰り返していれば、前年よりも今年、今年よりも来年の1年間が早く感じるのではないでしょうか。

早く感じることが悪いとも思いませんが、限られた時間の過ごし方について、考えてみるのも大事だと思います。

このジャネの法則は、「仕事は楽しいかね?」という本のマンガ版で知りました。

ここに登場する老人実業家のマックスのいう話はとても参考になります。

特に印象に残った言葉は、「明日の目標は、今日のたいくつ」でした。

僕もこのブログで目標を立てることに否定的な意見を書いていましたが、どんな結果になるか判らない将来について考えることは、無駄でしかないと思います。

彼がひとつだけ主人公に求めたのは、ただひとつです。

「明日は、今日と違う自分になる」

とにかく失敗を恐れず、チャレンジしていくことによって、自分の居場所ややりたいことが見つかるようになるのでしょう。

40代半ばから50代の既婚女性からの依頼が多いのですが、子育てからも解放され、自分のために時間を使うことが出来るようになったことと、閉経や更年期などで、女性としての残り時間を意識することがきっかけとなっているようです。

それに加えて、夫から女性として見られないことや、浮気の発覚も大きな要因になります。

最後の子供を生んでからセックスレスになったという話もよく聞き、しなくなって15年~20年以上も経過しているというのも珍しくないようです。

施術前の会話の中で彼女たちからよく聞くのが、「もっと早くこういうのを知っていたら人生が変わっていた」ということです。

僕は、あなたにとってのベストタイミングは今だったんですよと言うのですが、実際、早くに知っていたらという仮定を想像すると確かに変わっていただろうなと思います。

帰られない過去について、後悔したり、悩んだりするのは時間の無駄だし、体にもよくないと思うので、僕は過去についてのどんな悲惨な出来事も今の自分にとってよかったんだと思うようにする以外は、仮定を想像などしませんでした。

ただ、先日、施術を受けられた女性が、まさに「もっと早くに知っていれば」という女性でした。

説明が悪くて意味がわかりづらいですね。

40代~50代の女性が、若いうちに知っていたらというその年齢の女性だったのです。

彼女は20代半ばに出産して依頼、すでに5・6年セックスレス状態で、この先も夫とすることは考えられないと仰っていました。

彼女の話を聞きながら、思い浮かんだのが、もっと早くに知っていたらと言っていた女性たちの顔でした。

時代が違うから仕方が無い面も多少あるかも知れませんが、自分の考えをはっきりと持ち、行動に移すのに時代は関係ないはずです。

いつも言っていますが、あなたにとって一番若いのは、今です。

そして物事を始めるのに、遅いということはありません。

もし現状に不満を持っているのであれば、まず行動することをお勧めします。

行動した結果は、自分が想像していた結果と違うことがほとんどだからです。


アメリカのドラマの話です。

高校のスポーツクラブのコーチ兼歴史の先生をしている主人公が、離婚し、家が火災にあってしまうという災難から、ホームレスと同じような生活をしているときに、自分の強みである巨根を武器に男娼になるという内容です。

性描写がかなり赤裸々で、日本では考えられないようなシーンも出てくるのですが、それ以上に内容が僕にとっても結構身近で、面白くて勉強にもなります。

彼と僕との大きな違いは、巨根を除くと客引きがいるかいないかです。

彼に客を斡旋する女性が登場し、そのやり取りがドラマのエッセンスになっています。

このドラマを観て一番思ったのが、やっぱり日本もアメリカも性については、まだまだ閉鎖的で、女性にとっては、禁断の果実のような存在であるということが共通していました。

彼の活動も僕の活動も、女性を救っているかどうかは別として、必要とされていることは間違いないと実感します。

ただ、彼の場合は、客引きが紹介した女性なので、極端な趣味の女性もいて、断るのも簡単ではないということが、少しかわいそうでもあり、僕の今の状況が恵まれているなとも思いました。

嫌な仕事でも請けることによって、何かを気づくこともあるのかも知れませんが、初老の僕にとっては、もうそんな時期では無いような気がするので、このままのスタンスでいこうと思います。

ドラマ自体は、結構面白いので、是非ご覧ください。

こんにちは。
毎日、暑い日が続いてますね。
熱中症などにはくれぐれも気をつけください。

さて、9月の名古屋出張に続いて、東京に出張することにしました。

期間は、9月16日(日)~21日(金)までの5泊の予定です。

一身上の都合により、もしかすると最後の東京出張になるかも知れませんので、もし機会がありましたら、ご利用ください。

また16日(日)の午後1時から池袋で、初めての講習会を計画しています。

性感マッサージという職業とセックスが中心の内容になります。

定員は、6名。参加費は1万円です。講習時間は午後1時から3時までとなります。
こちらは男女とも参加可能です。

8月初旬にあらためて、告知しようと思いますので、よろしくお願いします。

ご質問、施術予約、講習会参加希望のメールは、下記までお願いします。
※google.comからのメールが届くように受信設定をしておいてください。


出会い系を利用して出会った男性とのいきさつを教えてくださるリピーターさんがいます。

性に関する知識を持っている人は、日本でもわずかでしょうし、ほとんどの人は、それに対して探究心を持っていません。

こんなものだろうと思いながらセックスをしているのではないでしょうか。

彼女は、そういった現状を打破するべく、性に対して勉強され、クライアントに教える仕事をされています。

出会い系での男性との経験は、自分のスキルアップと現状把握なのかも知れません。

先日お会いしたときに、出会い系で出会った男性達は、セックスコミュニケーションが無さすぎるとおっしゃってました。

僕は、それを聞いて、初めて出会った男女が、セックスで通じ合うというのは、簡単なことではないと思うし、それを踏まえた上で、リードしてあげるべきではないかというような意見を言ったように思います。

僕は、性感マッサージ師になってから500人近い女性に施術をさせていただいてますが、自分にセックスコミュニケーション力があるとは思えません。

ただ、会話と同じで、とにかく相手の話を聴くということと同じように女性の反応は常に意識して感じ取るようにしています。

その中で、相手が欲していることや伝えたいことを把握し、それに応えていくと自然にセックスコミュニケーションがとれているのかもしれません。

出会い系に登録している男性は、プロではないわけで、セックスコミュニケーションがとれないのは、当たり前なのでしょう。

男性に限らず、女性側にもその能力は必要だと思いますし、それを身につけることが出来れば、それまでのセックスとはまったく違ったセックスに出会えるはずです。

彼女のように、性に対して意識を高く持ち、広めていく人が増えることを願うばかりです。


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