サロゲートパートナー

夫婦問題や性についての悩みをサロゲートパートナー(代理恋人)が解決いたします。

2016年07月

釣った魚に餌を与えない。

付き合いだす、あるいは結婚すると男は急に女性に対する態度が変わるということの例えとして言われる言葉です。

釣果の意味は、釣れた魚の量や成果などを表わす言葉ですが、男女間において釣果という言葉が当てはまるのかということを考えてみました。

恋愛を釣りと同じものだと考えることにまず違和感を感じる人も多いかも知れませんが、そのプロセスは、とても共通しています。

釣りが上手な人ならまず最初にすることは、何を釣るのかを決めることです。

それに合わせて、餌や道具や場所、季節や時間などのタイミングを徹底的に考えます。

ナンパをすることをハンティング(ハント)といったりすることもありますが、それも釣りと同じく、獲物に合わせて準備をするのです。

恋愛べたやナンパがうまくない人というのは、ターゲットも決めず、何も準備をしていないので、結果が出ないのは当然です。

今回の記事で、ナンパの極意を伝授しようなどと思っているわけではないですが、男女関係に限らず、何かの成果を挙げたいのであれば、ターゲットを絞ることとそのための準備をすることは最低限必要なことであるのは間違いありません。

釣りで言えば釣果となりますが、農業なら収穫高です。

結局は、全て同じ理屈でその是非が決まるのです。

自分の人生が実り多いものであるのか、それとは逆の結果になるのかも、全て同じ理屈です。

自分が思っているよりも少ない量しかとれなかったときにすることは、天候や道具や餌のせいにすることではなく、自分自身の考えと行動を見直すべきだと思います。

今からでも全然遅くないので、一度新型の釣り道具でも調べてみてください。

時代の流れの速さを実感できるかもしれませんので。

僕は過去に執着したり、未来を憂いたりするのは時間の無駄だと思っているのですが、前回の名古屋出張の記事では、過去への旅をしました。

言ってることとやってる事がちぐはぐなような気もしますが、執着していい過去やノスタルジーを味わう為の過去を振り返ることは悪いことではないと思います。

自分にとって嫌な過去についていつまでもこだわっていても仕方がありませんが、楽しかった過去を思い出し、懐かしむのは若返りの秘訣かも知れません。

音楽や映画を鑑賞することで、その当時の甘酸っぱい記憶が蘇り、エネルギッシュだった自分を思い出すこともあります。

燃えるような恋愛やスポーツや音楽、学問など、その瞬間の全てを捧げた経験がある人なら、それらの過去を懐かしむのは当然かも知れません。

ただ過去のほうがよかったと思い、今の自分を否定したり、過去に戻りたいなどと考えるのは、まったくの時間の無駄だと思います。

空気というタイトルをつけたのは、自分が生き生きしていた過去の空気をずっと懐かしみ、今の空気を味わえない人が結構存在しているのではないかと思ったからです。

エアギターという言葉があります。

実際のギターを弾かずに弾いていると仮定してパフォーマンスをすることです。

過去に執着して今を見ることが出来ない人は、空気ではなく、エアーを吸っているのです。

現実ではなく、エア現実です。

もし今、過去に執着していることがあれば、実際に行動を起こし、それを現実世界に持ってくるのもひとつの方法だと思います。

綺麗な過去は綺麗なままで残しておきたいと思う人もいるはずです。

僕はそういった考えを否定するつもりはありませんし、僕自身も大事にしまっているものがあります。

しかし、現実が苦しくなってしまうような過去は必要無いはずです。

たぶんそれは大事に思っている過去ではなく、使い切った過去であり、密閉された部屋でずっと呼吸をすることによって、空気が薄くなったような状態なのです。

今を見つめて、新鮮な空気を思いっきり吸うことに集中してください。

きっとこれまでとは違う景色も見えてくるはずですから。

今回のテーマはタイムワープです。

僕にとって愛知県は、人生にいくつかある分岐点の中でもっとも重要な出来事が起きた場所だと言えるのですが、今回の記事はそれについて書こうと思います。

で、その前に宿泊したホテルの3日分の朝食をご紹介。

和・洋のバイキング形式なのですが、売りは名古屋めしです。

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初日。
せっかくなので、ホテルのお勧めである名古屋めしを全ていただくことに。

天むす、手羽先風から揚げ、味噌串かつ、小倉トースト、きしめん。

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一通りいただいたのですが、少し物足りなかったので、納豆ご飯もいただきました。

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二日目。

普通に和の朝食です。大盛りご飯一杯にしようと思っていたのですが、おかずとの配分を間違えてしまい、おかわりすることに。

我ながらよく食べると思います。

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三日目。
初日から気になっていた、カレーをデザート代わりにいただきます。
串かつも乗せて、プチカツカレーとなりました。

相変わらず朝から元気です!
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番外編として、ホテル近くのお弁当屋さんの弁当をご紹介。

店構えや手書きのメニューに心を奪われてしまいました。

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注文したのは、明宝ハムステーキ弁当650円です。

この店の一押しは明宝ハムのようです。大阪人の僕は明宝というメーカーを知らなかったのですが、名古屋の人に聞くととても有名みたいで、歴史まで教えていただきました。

歯ごたえがあって、ごはんとの相性が抜群です。

手作り弁当屋さんのいいところは、店の名前に使われているようにまごころが感じられるところです。

キャベツの千切りの下には、想像以上のボリュームのポテトサラダが隠れていました。

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7月12日。

この日は予約がなく、1日空いていたので、以前から考えていた場所に行くことにしました。

朝食を食べすぎたせいで、部屋に戻ってまた眠り、12時を過ぎてからの始動です。

地下鉄で名古屋まで行き、JRに乗り換え、刈谷駅へ、そこから名鉄で刈谷市駅を目指します。

25年ほど前にトヨタ自動車の刈谷工場に期間工として働くために刈谷市に住んでいました。

記憶が定かでは無いのですが、住んでいたといってもたぶん数ヶ月程度です。

半年間の契約だったのですが、任期満了を待たずに大阪に強制送還させられてしまったので、半年以上ではないということしか記憶にありません。

強制送還の理由は、僕が狂ってしまったからです。

予定が狂ったとかいうことではなく、本当に頭がおかしくなったということで、愛知県から追放されたのです。

簡単に経緯を話すと、その日は突然訪れました。

休日だったと思うのですが、近所の映画館で、ふたつの映画が上映されていました。
ひとつは「ドラゴンボール」、もうひとつは、「天と地と」です。

現在のシネコンのようなビルではなく、平屋建ての建物が敷地内に二つあり、それらを上映していたのですが、そこで警察に保護され、その夜に警察署まで親が迎えにきて、大阪に連れ戻されました。

天と地との公開年月を見てみると1990年6月となっているので、僕が26歳の時のことです。

警察が来たのは、頭のおかしな若者が暴れていると通報があったからだと思います。

暴れているといっても、物を壊したり、人を傷つけたりといったことではなく、訳のわからないことを言いながら、映画館前で上映を待つ子供たちに絡んでいるところを見るに見かねた人が連絡したのでしょう。

何を言ったのかは定かではないですが、たぶんこれからみる映画(ドラゴンボール)の主人公である孫悟空は、僕のことなんだよと自慢していたような気がします。

僕は当時、自分が孫悟空だと本気で思っていました。

厳密にいうと孫悟空と特定したものではなく、地球を救う救世主であり、時代や場所によって釈迦やキリストやムハンマドとなるといったほうが正しいかも知れません。

どうしてそういった考えになってしまったのか。

それについての正確な答えは出せそうもありませんが、現在の僕の生き方や考え方に大きな影響を与えたことは間違いありません。

与えたという過去形ではなく、与えているというほうが正しいような気がします。

大阪に戻った翌朝に精神病院に強制入院させられ、そこから10ヶ月間、閉鎖病棟で過すことになりました。

入院生活については、またいつか小説にしたいなと思ってるので、詳細は省きますが、そこで自分と向き合った時間は、とても貴重でした。

今回、その地を目指すのは、警察に保護された場所に行きたかったのと、当時その近くにあった飲食店で食べた味噌カツをもう一度食べたいと思ったからです。

ネットで調べてみると映画館は、すでに住宅会社に転売されて、現在は住宅が立ち並んでいるという情報を掴んでいたのですが、味噌カツについてはほとんど情報がなく、その付近を聞いて回ろうと思います。

写真はJRの快速電車の車内です。

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タブちゃんで競馬を観戦。

重たい前置きなのに、能天気な行動ですみません。

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ここから名鉄に乗り換えです。

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刈谷の次が刈谷市駅です。

駅にポスターが掲示されていました。

刈谷市では、7月30日、31日に万燈祭というお祭りが開催されるようです。

写真をみるとねぶた祭りのような感じですね。

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痴漢防止ポスター。

イケメンに言われてもあまり効果がなさそうだと思うのは僕だけでしょうか。

彼らを使うなら女性へのメッセージのほうがいいような気がします。

「暗い道をあるくんじゃないよ」

「俺と一緒に帰ろう」

「痴漢にあったら俺が助けてやる」

てな感じで。

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駅前にあった食堂がある建物。当時も営業されていたような古い食堂ですが、僕はスクーターや車で移動していたので、駅前のことはほとんど印象がありません。

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ちょうど昼休憩中でした。

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とりあえず映画館(大黒座)があった場所を目指します。

途中、うなぎ屋の軒先に吊るされたガラス風鈴の音に癒されました。

この日は気温はそれほど高くなかったのですが、湿度が高く、10分も歩くと汗が止まらなくなりました。

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うなぎ屋から少し歩くと七福神の幟(のぼり)が見えました。映画館の名前が大黒座ということもあり、気になったので参拝することに。

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境内には、七福神の石像が奉られていました。

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その中央に大黒様が。

やはりこの地には大黒様にまつわるなにかがあるのかも知れません。

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ネットで調べた住所には、青空駐車場しかなく、人に聞いてみることにしました。

しかし平日の昼間のせいなのか、人がほとんど見当たりません。10分ほどうろうろしていると、これから車で外出する準備をしている年配の女性連れに遭遇。

もとあった映画館の場所を丁寧に教えてくださいました。

味噌カツのほうを聞いてみるとまったく記憶に無いということで、コメダ珈琲店のある場所は以前食堂だったという情報だけ聞くことが出来ました。

情報を聞けたことよりも、短パンから出た僕の足に彼女たちの視線が釘付けになっていることのほうが気になりました。

ええおっさんが足など出して、と、気になったのかも知れません。それともセクシーだったのかな。

映画館は綺麗な住宅になっていました。

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映画館の場所は特定されたので、お目当ての味噌カツを探すことに。

目の前を悠然と猫が通り過ぎました。当時の僕なら間違いなく彼をカリン様と呼んだことでしょう。

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それから30分ほど歩いただろうと思います。

僕がイメージした店も、それらを記憶しているような人とも出会えず、しぼれるんじゃないかと思うハンカチで汗を拭きながら、さらに歩くと一軒の喫茶店が見つかりました。
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富山の氷見でみたのと同じ手作りの飾りがありました。

こちらのほうがバリエーション豊です。

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僕が探している味噌カツ屋さんではないと思ったのですが、店の人やお客さんに話を聞くことが出来るかなと思い、二度ほど躊躇したあとにお邪魔することにしました。

山田洋二監督の映画に出てきそうな常連さんたちが、5・6人店内にいます。

姿勢のいい住職さんが、いかにもって感じです。

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テーブルにはメニューは無く、メニューをくださいということも言えなさそうな雰囲気だったので、アイスコーヒーを注文。

店内には、手作りの飾り用の草履とところ天をアピールした貼紙がたくさんありました。

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ハクション大魔王が出てきそうなシロップ入れとサカナビスケットが印象的です。

アイスコーヒーは、親が飲んでたのを味見した子供のころを思い出すような味でした。

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奥の席のテーブルには、ソースや食塩、爪楊枝などが置かれていて、もしかすると食事も出来るのかなと聞いてみると、ランチ時はたくさん種類があると教えてくれました。

味噌カツも置いているのかと聞きたかったのですが、田舎に帰って、好きだった幼馴染が結婚したかどうかを聞けずにいるような気持ちになり、結局聞かずに店を出ました。

当時の年齢のちょうど倍に当たるこの年になって訪問したのには、何かの力が働いていたのかも知れません。

結果的には、懐かしいと思える風景も味も、見つけることが出来ませんでしたが、僕がここを離れてからの時間を実感できたことが収穫でした。

ここからの26年間に結婚もし、子供も生まれ、そして今、性感マッサージ師という風変わりな仕事をしている。

子供に悟空だと自慢している当時の僕には想像も出来なかったことでしょう。

ただ、その経験がなければ今の僕も無かったはずです。

刈谷の町は、冷たくも温かくもなく、ただ、見守ってくれていました。

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夕方は、施術をさせていただいたかたに聞いたお勧めの店に行くことにしました。

朝ごはんしか食べていないにもかかわらず、まだ納豆が胃から飛び出てくるんじゃないかと思うほど、お腹が減っている感じがしませんでしたが、食べだしたら食べれるだろうということで豊田市まで来ました。

名古屋からだとかなり遠いのですが、刈谷からだとすぐです。

刈谷とは対照的に大都会でした。

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教えてくれた店(とく丈)は、長崎の五島列島から直送された新鮮な魚介類を提供する店だそうで、僕の口はすでに刺身と冷酒になっていました。

5時に駅に着き、開店の5時半まで時間を潰し、意気揚々と入り口を開けたのですが、結局予約で貸切だったために、別の店に行くこととなりました。

とほほ……。

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で、もうひとつのおすすめの店、おはなさんへ。

こちらははまぐり専門ということで、僕の口は、はまぐりの出汁と熱燗に変更。

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予約をしていた会社員のグループと僕がほぼ開店と同時に入店。

カウンターへと案内されました。

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海鮮ガンガン焼きというのが、一押しのような気がしたので、ホタテや牡蠣も入っている貝賊というのを注文。

もちろんとりあえずビールです。

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5リットルは汗で流出したと思うので、水分補給。ビールは水分補給にならないという説もありますが、そこは無視で。

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僕、お得意のダブル注文ということで、冷酒のうっかり八兵衛も。

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突き出しに出てきた味噌がとてもおいしく、新鮮なきゅうりがぽりぽりいけます。

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スピードメニューとして、つぶ貝のわさび和え。

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1合と書かれていましたが、どうみてもそれ以上はありそうです。

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ガンガン焼き以外にはまぐりの素焼きとバター醤油焼きを注文。

箸おきになっていた木製の洗濯ばさみが熱い殻を挟む役割のようです。

バター醤油は、味というよりもほんのり香りがついているって感じで、素焼きのほうを注文していなければ、素焼き? って勘違いするくらいの優しい味でした。

素焼きのほうはホントに素焼きで、これだと5000個は食べれそうです。

日本酒と貝殻に残った出汁との相性が、最高です。

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ガンガン焼きの登場。

昔、おばあちゃんがよく買ってきた、そばぼうろの缶カンを思い出しました。まずかった~。

汁が噴出してきたら火を止めてくださいということで、じ~っと凝視することに。

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ひとりで食べれるのかい? ってぐらいのボリュームです。

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八兵衛がいなくなったので、気になっていた、はまぐり酒を注文。

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ガンガン焼きの出汁とはまぐり酒を交互に飲むという技を使いました。

最後のほうは出汁と酒の区別がつかなくなっていました。

店員さんに〆はどうしますかと聞かれたのですが、大食いブログを楽しみにされているかたのために、もう一件行くことに最初から決めていたので、丁重に断りました。

はまぐりラーメンも食べておけばよかったかな~。

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次回、割引してくれるレシートだそうです。

店長とバイトの女の子で切り盛りしていましたが、とても手際が良くて、気もつく店員さんでした。

あやまって箸を落としたのですが、その音を聞いてすぐにカウンターから箸を出してくれたときには、びっくりしました。

たまたまなのか名古屋のお店の特徴なのかはわかりませんが、接客についてはどの店もすごいなと思います。

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すっかり夜になりました。

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またまたぱんぱんになったお腹を抱えながら、本日最終の目的地である味仙本店へ。

地下鉄の今池駅にあります。

エスカレーターでは、やたらと歩くなという看板が目立ちます。

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前脚まで入れるとハートマークになるのかな~っとほろ酔いでパチリ!

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夜の繁華街です。
そういえば今回の出張で、夜に出歩くのは初めてかも知れません。夜と言っても午後8時頃ですが。

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到着。

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お店を紹介してくれた人は、メニューまで薦めてくれました。

ビールと青菜炒めと台湾ラーメンです。

さすがにパンパン状態だったので、青菜炒めは持ち帰ることにしました。

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固目が好きな僕でさえ、カタッ! ってつっこみたくなるぐらいの麵でした。

辛さのせいで、目と鼻から2リットルは水分が出たと思います。

さっきまでのほろ酔いがいっぺんに醒めました。

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部屋で青菜炒めをいただくことに。

にんにくがこれでもかというほど利いていて、これはたぶん単体で食べるよりもラーメンにトッピングするとか、ご飯と一緒にいただくといいなと思います。

半分ぐらい食べたところで、眠ってしまいました。

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今回の出張では、施術で4人、懇親会で2人の合計6人と出会いましたが、初めて出会ったかたは一人だけという不思議な出張になりました。

このまま長くこの仕事を続けていけばこんな出張が増えるのかも知れません。

6人のかたには、この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。

貴重な時間をご一緒させていただいて、本当にありがとうございました。

今回の出張は、キャリーバッグも購入し、かなり気合を入れています。

ここ数日、眠りが浅いせいか早起きが続いていて、出発当日の朝は午前1時起床でした。

朝というよりも深夜ですけど。

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懇親会に参加してくれた人に渡す、「集客の書」です。

プリンターのインクが切れてるので、白黒で作成。

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朝でもやっぱり暑いです~。セミは元気だったな~。

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昼から予約があったので、10時発走の1レース目(中京競馬)から参加できるように早い時間に出発。

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ぎりぎり3分前に着きました。特急券はホームの券売機で購入。

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ランチもご一緒させていただくことになっていたので、駅弁もお酒も無しです。旅のお供は以前紹介した「きみに読む物語」の作者が書いたごりごりの恋愛小説です。

3ページ読んで睡魔に襲われました。

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日曜日の早朝でしたが、ほぼ席が埋まって、隣に誰か来るかなと思いましたが、結局最後までひとりでした。

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名古屋駅で名鉄に乗り換え、中京競馬場駅に向かいます。ひとまずミス・キャリーをコインロッカーへ。

カバンに合わせてロッカーを作ったのではないかと思うぐらいピチピチでした。

もし入らなければ500円のロッカーに入れないといけなかったので、200円得した気分です。

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20分ほどで到着。駅前商店街の看板は立派でしたが、商店街には商店がほとんどありませんでした。

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駅からずっと屋根のある道を歩きました。今日みたいな暑い日や雨の日などを配慮してくれているのでしょう。

約10分ほどあるくと競馬場のゲートが見えてきます。

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京都の淀にある京都競馬場も同じですが、入場口までの通路は闘志を掻き立ててくれます。

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道の両サイドには、格言のようなものが。
何を信じろっていってるんだろう。たぶん自分自身だな。

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まだ始まっていないのに特別席は全て完売でした。ネットで予約が出来るようで、さすがJRAって感じです。

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入場料は200円で、地方競馬の倍も取ります。さすがJRAです。

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チケットをお姉さんにちぎってもらって入るといきなり屋台のようなものが並んでいました。

地ビールと炭火焼き手作りソーセージが、とても誘惑してきました。

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誘惑を振り切ってそのまま歩くと2頭のポニーがいました。

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入場する人はまばらでしたが、中にはすでに人がいっぱいです。
投票場所はかなり広かったです。

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生ビール販売所。
飲みた~~い!

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ほとんどの地方競馬場は、ダートとよばれる砂の馬場だけなのですが、ここは、ダート以外に芝と障害のコースがあり、いつもの倍ぐらいの広さに感じました。

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観覧席も立派です。
暑いせいか、外の席はがらがらでした。

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キャリーバッグと合わせて、今回からタブレットも参加しています。

北島のタブちゃんです。

行きの電車の中で1レース目を予想し、購入していました。4番と1番の馬が3着以内に入る確率が高いと予想し、人気の無い5番の馬から流しました。

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4番が先頭、5番が3番目だったのですが、最後の30メートルで3番の馬にかわされて結局4着となりました。

外れです。

第1レースから3連単543,500円という波乱でした。

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次のレースまで時間があるので、フードコートを探索。

おじいさんに連れられてお孫さんが、慣れない手つきでうどんをすすっている姿が可愛かったので、パチリ!

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時間が早いせいか、フードコートも人がまばらです。

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落ち着いた場所で予想が出来ないかとうろうろしました。

特設会場のような場所は、冷房も効いていて快適なために人がたくさんいます。

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パドックを真剣に見ている人も多いです。

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結局、落ち着いて予想できる場所がなかったので、モスバーガーで海老カツバーガーとスープを買って立ち食いできるテーブルに陣取りました。

タブちゃん用のスタンドもセット。本気です!

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遠目から見ると間抜けです。

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2レース目は、1レース目で1着となった松若騎手が乗る馬を軸にしました。

僕は馬を見るよりも騎手で買うことのほうが多いです。馬は気まぐれですし、騎手もその日の調子でかなり変わりますから。

松若騎手騎乗の11番の馬は8番人気でした。

その馬から上位3番目までの馬に流します。

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いつもならワイドも買うのですが、何故か今回は馬連だけで勝負。

結局、ゴール30メートル手前でかわされて、3着となり、またまた外れです。

ワイドの配当が6930円だったので、大失敗です。複勝でも3700円ありました。

3連単の配当は、3,286,340円という大波乱でした。

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第3レースは、2レースで1番人気だった馬に騎乗したのに7着と大敗した福永騎手のリベンジ精神に期待して、11番人気の1番の馬を軸にしました。

相手はなんとなく2頭に絞ることに。

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福永騎手のリベンジは達成されたのですが、相手がまったくかすりもしませんでした。

なんで単勝と複勝を買わなかったのだ~と心の中で3万回ぐらい叫んでいました。

写真を撮ってる場合ではなかったですね。

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このレースも50万円以上の配当です。

気がつくと特別観覧席とビールがあれば獲れていたはずだと、呆然と満席の札が置かれている販売所を眺めていました。

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第4レースまでする時間が無かったので、ギリギリまで場内を探索しました。

フードコートは2つあるみたいで、もうひとつのフードコートは人で賑わっていました。売られているのも魅力的なものが多かったです。

ああカツとビールが飲みた~~い!

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サイレンススズカの像がありました。

この馬は、駆け引き無しでとにかくスタートから全力で走り、逃げ切るというスタイルで観客を沸かせ人気があったのですが、秋の天皇賞で怪我をし、そのまま予後不良ということで安楽死となりました。

天皇賞をテレビで観ていて、故障を治して復帰してほしいと思っていただけにとても悲しい出来事だったと記憶しています。

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武さんの記憶にもとても大きく残っている馬のはずです。

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今更ながらに場内の案内図をいただきました。

レストランもあるようでしたが、そこは行けませんでした。

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外に出るとイベントのようなものが開催されていました。から揚げとハイボールをテーマにしているようで、いろんなから揚げ屋さんが出店していて、行列が出来ていました。

あ~ビールと食いて~~~!!

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馬場の中央に子供のための遊園地があるようなので、地下トンネルと抜けて調査に向かいます。

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トンネルの壁には競馬の説明やトリックアートが描かれていました。

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ホントに飛び出てるみたいです。

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遊園地から観覧席を眺めるとかなりの距離だということがわかりますね。

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ぼよんぼよんした山で子供たちが飛び跳ねていました。

僕も乳首を揺らしながら負けた悔しさを晴らしたかったです。

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カメラを向けるとポーズをとってくれました。

ペガサス感ゼロのペガサス君です。人はよさそうです。隣の小さいのは単なる像です。

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おばさんたちがウンチを掃除していましたので、敬意を込めてパチリ!

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行きではまったく気づかなかったのですが、場内までの距離を競馬の用語で案内してくれている像がありました。

距離の単位はハロンといって、1ハロンは200メートルです。

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100メートル(0.5ハロン)ごとに設置されています。

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この人は別の仕事をされいます。

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この日は施術をし、夕方から懇親会をさせていただきました。

僕を含めて男性ばかり3人の懇親会だったのですが、来てくれたかたはどちらも以前に1度参加してくださったかたで、また違った意味でとても有意義な時間を過ごすことが出来ました。

施術予約をしてくださったかたもリピーターの方だったので、この日は友人たちに会いに地元に戻ってきたといった感覚になりました。

名古屋事務所開設です。

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《2016年度スケジュール》
※詳細はクリックしてください。


施術の帰り道で、どうしたら余裕を持てますかと尋ねられました。

彼女は既婚者で、現在の生活でかなり息苦しさを感じていて、離婚も真剣に考えるほどでした。

初めに話をお聞きしているときも、彼女が息が出来ないほどの環境に置かれているとひしひしと感じます。

質問自体は簡単ですが、その答えを出すのは、駅までの時間では足りません。

僕は苦し紛れに、何か楽しいことに意識を向けるといいのではといった返答をしたような気がします。

心に余裕を持つためには、いろんな要素が絡んできます。

経済的なこと。

子供のこと。

親のこと。

職場や近隣、その他の人間関係。

自分の容姿や健康。

愛情と性欲。

それら全てが満たされていると自然に余裕が生まれることは間違いないでしょうけれど、全てを満たしている人などほとんどいないはずです。

余裕を持つために必要なことは、自分が一番大事だと思っていることが、満足な状態であるということではないかと思います。

自分にとっての一番が何であるか。

主婦であれば家族や夫婦関係が一番大切なものになると思うのですが、それがギクシャクするどころか、息もできないような状況になってしまうと肉体や精神に支障をきたす原因ともなります。

そこを修復するために努力することを否定しませんが、それよりも現況を受け入れ、その中で新たに大切なものを見つけるほうが、簡単なような気がします。

どんなにお金があっても、常に何かに追われるような生活を送って余裕の無い人もいれば、その逆もあります。

健康で楽しいことを楽しいと思い、美味しいものを美味しいと感じる感覚を持つことが出来れば、余裕が生まれた証拠になるのではないでしょうか。

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