サロゲートパートナー

夫婦問題や性についての悩みをサロゲートパートナー(代理恋人)が解決いたします。

2016年06月

段取り八分という言葉があります。

もともとは大工さんが使う言葉だったようで、階段を作る際の段数を決めるための計算や設計が、その仕事に対する8割を占めているという意味だそうです。

仕事に限らず、普段の生活においても準備がかかせないわけですが、付き合い始めの男女の関係においては、八分どころか、それが全てといってもいいかも知れません。

デートに着ていく服を選んだり、手料理を振舞うことになればレシピと格闘することになります。

それらは全て面倒なことではなく、それ自体を楽しんでいるのです。

よくよく考えてみると僕がいつも辛い思いや我慢をして目標に向かうことよりも、常に楽しく過すことを薦めているのは、そういったことと同じなのかも知れません。

何かの目標(デート)の為に我慢するのは、どう考えても可笑しいと思うのです。

目標(デート)があるのなら、それに対して準備している時のほうが楽しくならないといけないような気がします。

いつか出会う素敵なパートナーのことを思って毎日を過す。

そんな生き方が理想なのかも知れません。

《2016年度スケジュール》
※詳細はクリックしてください。

9月8日(木)から一週間東京に滞在させていただくことにしました。タイミングが合うかたがいらっしゃいましたら、この機会にご連絡ください。

よろしくお願いします。

施術費用
2時間12000円(延長30分3000円)
ホテル代は別途必要です。
※出張費についてはご相談ください。

コンサルティング費用
■性感マッサージ師になるためのコンサルティングを行います。
1時間8000円(延長30分4000円)
「集客の書」(非売品)を進呈いたします。

ご質問や予約はメールでお願いいたします。
※必ずgmail.comからのメールが受信できるよう設定をお願いします。

《2016年度スケジュール》
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山本周五郎賞の受賞式で受賞者である湊かなえさんの言葉の中に、印象に残るものがありました。

正確な言葉ではないですが、僕が受け取った意味として紹介すると、悪を描く時に悪人の行為ではなく、往々にして善良な人の行為から生まれることの方が多いという点に着目したいといった内容だったように思います。

テロや戦争を起こす人たちも、悪いことをしているという意識は無いはずです。

本当にこれは正しいことなのだろうかと自分の良心と葛藤しながらする行為は、救いがあるような気がしますが、心から世のため人のためだと思ってする行為が、結果的に相手に迷惑をかけていることは、とてもやっかいなものです。

世の中は、もしかするとそういった行為が入り乱れ、お互いに本音で話すことが出来ない世界かもしれません。

鎧の上から痒いところ掻いているような状況です。

生まれてきた理由を人の役に立つためや社会貢献のためだと言う人がいますが、そんな人ほど自分勝手で傲慢な人だと思ってしまいます。

もし善行をするのなら、人の為ではなく、自分の為にしたいです。

悩みが原因で食事も喉を通らず、眠れないといった状況になり、健康まで害してしまう場合があります。

悩みは人それぞれだと思いますが、確実に言えることは、その人にとってその悩みが一番だということです。

もし今抱えてる悩みから抜け出したければ、それ以上の悩みを抱えることです。

夫婦関係や恋愛問題、仕事や育児などいろいろ悩んでいたとしても、余命が数ヶ月だと医者に宣告されれば、それまでの悩みなど吹き飛んでしまうことでしょう。

自分が今抱えている悩みを第3者として客観的にみてください。

もしかするとそんなことで悩むなんて、幸せな人だなと思うかも知れません。

子供の頃は、死んでしまいたいぐらいに思っていた悩みも、今から思うと笑ってしまうようなことばかりです。

僕は走るのが遅かったので、運動会の徒競走がとても嫌でした。

出場したくないために運動会を休もうと思ったことは何度もあります。

あなたが今抱えている悩みは、あなたにとって1番の悩みです。

人生で1番の悩みなんです。

あなたの人生は、それほど悪くないと思いませんか。

今の生活を変えたい。

自分自身が変わりたい。

体重を減らしたい(増やしたい)。

誰でも一度は、現状からの脱却を考えたことがあると思いますし、現在進行形の方もいらっしゃることでしょう。

リピーターさんはご存知ですが、僕は痩せる痩せると100万回ほど言っていますが、ほとんど変わらないどころか逆に太ったりもしています。

痩せたいと本気で思っているのに何故痩せないのか。

それは自分の人生の物語を書いている作者が、今はこのままで構わないと思っているからです。

イチローのような偉大な野球選手になりたいと必死で努力しても、なるのは宝くじで7億円を当てることよりも確率が低く、なれない人たちの人生の物語を書いている作家は、別の道を選択させた主人公を描くのです。

努力はいつか報われるとか、練習は嘘をつかないとか言っても、徒労に終わったり、ヒットが打てないことなど当たり前のように起こります。

それは自分の努力が足りない訳ではなく、作家がそれでいいと思っているからです。

もしかすると別の道を選択するためにそうしているのかも知れませんし、努力のやり方が間違っているのを気づかせるためなのかも知れません。

また、別に偉大な選手にならなくても、日々一生懸命に生きたということが重要なのだと教える為なのかも知れません。

現状からの脱却が出来ないでもがいている人がいたら、自分を責めるのではなく、作家の考えを推理してみてください。

今はその時期ではないだけなのか、死ぬまでそのままなのかは判りませんが、脱却するときは自分が意識しないでも脱却できます。

それはおおむね自分の意志によるものではなく、まったく予期せぬ外的な要因が関係していることが多いはずです。

僕のダイエットも外的要因のおかげで、成功しそうな流れになってきているみたいです。

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