サロゲートパートナー

夫婦問題や性についての悩みをサロゲートパートナー(代理恋人)が解決いたします。

2012年07月

工藤美代子さんの「快楽(けらく)~更年期からの性をいきる」という本を読んでいます。

まだ5分の1も読んでませんが、衝撃的な内容ばかりです。驚きとともに自分の無知さにあきれかえります。
その中でホントにびっくりした内容があったので、ご紹介します。

更年期になると女性ホルモンが不足し膣内が潤わなくなり性交痛に悩まされるかたがいらっしゃるようです。そういった症状の奥さんが成人病クリニックの村崎芙蓉子先生に相談されたときの内容です。
一文をそのまま掲載させていただきます。

すでに大学生の子供までいる五十代の夫婦のうち、夫が夕食後、一人で自室にこもりアダルト・ビデオを見始める。そして、興奮すると妻を「お~い、お~い」と呼び続ける。家族の手前もあるので、妻は致し方なく夫の待つ部屋へ行く。すると夫は、目の前で繰り広げられているポルノ映画とそっくり同じ体位でセックスをすることを妻に要求する。妻はそのように強いられるセックスがいやでたまらないうえに、更年期に入ってからは、ひどい性交時の痛みがある。そんな妻の心身の状態などおかまいなく夫は性器をむりやり挿入する。そのため妻の膣は出血し、ひどく傷む。翌日、泣く思いで妻は婦人科へ行き手当てを受ける。ようやくその傷が癒え、薄い皮膜ができた頃、また同じ行為が繰り返されたという。

しばらく次を読み進めることが出来ませんでした。
先生と相談された奥さんはその時手を取り合って泣いたそうです。

これは極端な例ですが、夫が求めても奥さんが疲れて拒否した場合に寝てるだけでいいからと無理やりする夫の話もありました。

後ろを通られるだけでぞっとする人もいてレイプ犯に思えて来る人もいるそうです。

どこにも訴えることが出来ないレイプかもしれません。

セックスレスのほうがまだましなんじゃないかと思う内容でした。

今日は暗くてすみません・・。

年下のご主人と結婚してから10年以上経つ女性からの依頼がありました。子供さんはいなくて二人ともばりばり仕事をこなしながら良好な夫婦生活を送られています。

とくに奥さんの方がご主人のことを大好きみたいで、出会った瞬間に一目ぼれをするぐらいルックスも性格も申し分ないご主人のようです。

そんな関係なのにどうして性感マッサージを依頼したのか・・。

それはご主人と知り合うずっと前に関係があった人との思い出のせいだったのです。

僕は単純にその時の衝撃的な性行動とエクスタシーが忘れられなくてその記憶を呼び覚ましたいという理由からだと思ったのですが、先ほど彼女から届いたメールで僕の考えは間違っているということがわかりました。

20年前の彼との思い出が今も残っているのは、快楽(けらく)ではなく、彼が彼女のことを一人の人間として大切に扱ってくれたことが原因だそうです。

結婚されているかたが僕に依頼される理由は、それに尽きるのかもしれません。

ご主人から女として見てもらえない、浮気をされるというのは、ひとりの人間として扱ってもらえていないことを毎日ボディーブローのように女性の心に衝撃を与え続けているのでしょう。

女性としてだけでなく人としての尊厳を踏みにじられる相手と暮らすことほど、つらいことはないはずですから。


こんにちは。前田です。

毎日いろんな方からのメールをいただいて僕なりに考える日々が続いていたのですが、その影響かどうかわかりませんが、おととい寝ている時に閃いたことがあります。

それは

日本全国に前田貴久を作ろう!

です。

具体的にどうしていくかはまだ考えていないんですが、携帯サイト「裏施術日記」での告知と前田貴久を増やすためのブログを立ち上げました。

携帯サイトに登録していただいている一人の女性から応援とご意見などをいただいて、ますますモチベーションがあがっている所です。彼女は一度施術でお会いしたことがあったので、僕のことをよく知っているからこそフランチャイズのようなある一定の水準以上のサービスを提供することは難しいのではないかという指摘を受けました。

そのメールに対しての返信文を転載します。

Mさん

こんにちは。
メールいつもありがとう。

全然ですぎたまねではないですし、
もっと出すぎてもらってもいいです。

たしかに言われるとおり簡単なことじゃないと
思うんですけど、基本は簡単なことで
僕一人じゃ対応する数に限界があるので
増やそうということです。

これからやっていくことなので、
今想定している問題の何倍もの
問題が出てくると思います。

それをクリアしたときに価値が生まれるはずです。

世の中に受け入れられているものの
ほとんどは最初からうまくいったものではないと思います。

周りからの反対を押し切ってやったものも
あるでしょうし。

何度も失敗を繰り返してみつけたこともあると思います。

成功して日の目を見れたのはまだいいですが、
それの何百倍、何千倍が日の目をみずに
埋もれてしまっていることも認識しています。

その中に入るかは入らないかは
自分があきらめるかどうかが一番大きいかなと。

性感マッサージ師前田貴久を増やすことに
失敗してもその教訓は僕の中で財産となります。

だから行動をおこしています。

もう50年近く生きてきて、
会社を設立してから7年もたって、
やっとわかったんですよ。

とにかくやってみることの大切さがね。

そうするとMさんとこうしてメールができることになった。

僕はホームページを立ち上げて、
Mさんは予約のメールをしたから。

それだけなんですよ。

だから物事に対してはあまり難しく考えないようにしています。

現実におこることはそれ以上だから。

ブログでいつも女性に言っていることですが、
それは僕自身にも同時に言ってるんです。

何度も何度も言っているとそのうちに
潜在意識に植え付けられて、
自分が変わると信じています。

というような感じです。

今日は前田貴久になりたい人向けの
レポートを作ろうと思ってます。

最初に目次をけっこうたくさんの項目で
作ってしまったので、2・3日はかかるかなと
思っています。

できたら一度目を通して意見や感想を
言って下さいね。

施術を受けていただいたあともメールをくれたりして、結構気軽に交流させていただいています。
その中に気付きなどもあって勉強にもなっています。

前田貴久増殖計画は一応男性向けに発信していますが、女性が男性に対してまたは女性に対して性感マッサージをしてもいいと思いますし、別にセクシャルなサービスに拘る必要もないかなと思っています。

興味のある方は昨日作ったブログをご覧ください。

等価交換というのは文字どおり等しい価値のもの同士を交換することです。

学生のころアルバイト代わりにパチンコで生活費をまかなっていたことがあって、仲間と一緒に車に乗ってお金がなくなるまで旅をしようということになりました。旅費はその土地のパチンコ屋さんで稼いでまかなうというものです。

当時、関西では100円で25個の玉を購入して換金する時は40個で100円がもらえました。ですので玉貸出機で購入してそのまま店のカウンターで交換すると赤字になるわけです。

それが旅をしている途中で赤字にならない店、25個を100円で買ってくれる店を発見したのです。等価交換が当たり前の土地の人がみたらなにを今更言ってるんだと思われるかもしれませんが、僕たちにとっては衝撃的な体験でした。

そのまま学校を辞めてここで暮らしてもいいかな

と、そこまでは思ってませんが、それぐらいのインパクトがあったのです。

夫婦間の問題をテーマにしているのになんで等価交換なんだということなんですが、最近このブログだけではなくOKWEBというサイトにも出没させていただいて回答をしていくうちに結婚って等価交換なんだって思ったんです。

昨日のことなんですが、結婚前の女性から彼氏に対して多少の浮気や風俗遊びはいいよって言っている自分っておかしいですかという質問に対して回答させていただきました。

その時に多くの女性がその彼女に対して本気で彼のことを愛しているのならそんな言葉が出るはずないって怒っているような気がして、なんかそれってちょっと短絡的過ぎる考え方なんじゃないかなという思いから回答する気になったんです。

結婚することを決めるときにいろんな条件を頭の中で瞬間的に判断していると思います。

もちろん愛情があるかどうかというのは大きな要因であることは間違いありませんが、それ以外にも経済的なことや親との関係、子供についてや転勤のあるなし、その他いろいろなことがあると思います。

その上でお互いが相手と一緒に暮らす時に自分の価値以上のものを相手からもらえると判断しているのかなと。

メリット・デメリットなんかいちいち考えていない!って怒られそうですが、結婚後の夫婦間の問題が発生する大きな原因は相手との価値のバランスが崩れてしまったことによるものなんじゃないかと思ったわけです。

お金というものが出来る前は物々交換で生活が成り立っていました。

自分の持っているモノの価値と相手のものの価値が同じであれば交換が成立します。ただ簡単に価値が判断できるものや長い時間かけても存在するものなら問題ないですが、そういったもの以外を交換できるようにするためにお金が登場したのではないかと思います。

夫婦間の価値のバランスが崩れそうになったときには、このお金のような存在を一つ介することが出来れば一旦問題を棚上げすることができ、感情を抑える効果が期待できるんじゃないかなと思いつきました。

このお金に換わるもの・・・

難しいですね。


僕が性感マッサージ師になったきっかけについて記事を投稿しています。








今日の記事を投稿するときに新しい書庫を追加しました。

「性感マッサージ」です。
カテゴリを選ばないといけないんですが、少し悩んで結局「美容と健康」にしています。

記事によって変更した方がいいかなということで、
今日のタイトル「性感マッサージは浮気ですか?」のカテゴリは「出会い」「恋愛」「アドバイス」です。

この「性感マッサージは浮気ですか?」というのはおとといいただいたメールでの質問です。
正直なところ僕には判断できません。

質問していただいた彼女には、浮気かどうかはわからないがご主人やパートナーにとってはうれしくないことではないですかとお答えしました。

それと以前ここでも書いた奥さんのように不倫相手とのセックスを充実させるために利用するというは、浮気とはいえないかなと思って、それも合わせて返信しました。

同じ行為をしていても本人や周りや僕の対応方法などによって変わるんじゃないかと思います。

ご主人の浮気疑惑でパニックに陥りそうなぐらいに悩んでいた方が初めて施術を受けられた時は、マッサージをして性感に移った際には背中を撫でただけで終わりました。

彼女が仮にご主人に見つかったとしてもこれはまったく浮気じゃないと言えると思います。

ご主人のことが大好きすぎて抑えきれない嫉妬心をなんとかしたいという切実な思いから出た行動だからです。

そもそも論として。

女性って浮気が出来るものなんでしょうか。
考えるためにまず浮気の定義をウィキペディアで調べてみました。

浮気(うわき)とは、異性交際において本命の恋人と交際関係を維持しながら、無断で他の異性と交際すること。
二股に否定的な社会では、浮気は本命の相手から問題視される。また、ニュアンスとしては本命の恋人との交際を維持することを前提とした他の異性との交際を指し、本命の恋人との別れることを意識する場合は指さないことが多い。
浮気の基準は、男女や個人やカップル同士の認識でそれぞれ異なる。二人きりでデートした場合や唇にキスをした場合についても、浮気の認識に違いがあることがある。だが、既婚者が他の異性と肉体関係を結ぶ不倫の場合は不貞行為として社会から問題視されるため、肉体関係に入った場合は浮気という認識は強い。
浮気が露見すると本命の恋人との関係が気まずくなり、別れてしまうことがある。

「他の異性と交際」ということなら僕に依頼することは浮気にはあたらないと判断できましたが、この内容では女性に浮気が出来るのかという問題の解決のための定義として不十分かもしれません。

その前にひとつお断りしておきますが、女性といっても「全ての」ではなく「多くの」という認識で考えていると思ってください。非常に男性的な考えを持つ女性もいらっしゃいますので。

女性がご主人や本命のパートナー以外と仮に交際することになったとして、そちらの方を本気で好きになった場合は浮気ではないでしょうけど、その本気っていうのも怪しいものがありますね。

一時的なものなのか、本命には得られない部分をおぎなってもらえることに好意を持っているだけなのか。

本命から完全にこころが離れてしまっているのか・・・。

でも完全にこころが離れている場合は、浮気の前提となる「本気」自体がないので、浮気も存在しないような気がします。気持ちの問題とかではなく、不倫や不貞行為をしたということなのでしょう。

気持ちの問題と倫理観とは、まったく別のものとして考えていくべきかもしれません。

夫婦間の問題が原因で施術を依頼されたかたの多くは、施術後のメールで気持ちにゆとりが出来たとおっしゃってくださいます。

それは誰にも打ち明けられない気持ちの開放とパートナーへの裏切り行為だという自分の倫理観との葛藤からの開放が終了と同時に訪れたせいなのかもしれません。

このブログを書いているときにちょうど予約をするかどうか悩んでいる方からもう少しだけ考えてもいいですかというメールをいただきました。

僕は時間をかけて考えるとやめる方向になりますとお答えし、どちらにしても決断することをすすめました。

極端なことをいうと予約してからキャンセルしても別にリスクはありませんし、前回の記事にもあったように一歩前に進むことで発見することってあるはずなので、予約をしなさいとは言えませんが、悩むことに時間をかけるのはなにも生み出すことがないと伝えました。

浮気の話から少しずれましたが、浮気をするしないとかで悩むよりもそれをすることの意味やリスクなどを客観的に考えてみるのもいいかもしれません。

「浮気」って単なる言葉でしかないはずですから。


僕が性感マッサージ師になったきっかけについて記事を投稿しています。





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