サロゲートパートナー

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2012年06月

集客アップのために、感性工学の本を読み漁っていると「シンデレラブレイン」という本に出会いました。



シンデレラがどうして王子様をものにすることができたのか



脳科学を研究している著者(女性)が、世間で定着しているシンデレラストーリーを違う観点から分析し、シンデレラのしたたかさを賞賛している内容からスタートします。



男性の脳と女性の脳は、基本的に違いがあり、女性特有の直感を最大限発揮することで、いい男に不自由しないらしいです。



この本を読んでいると女性の偉大さというか完成度の高さというのがわかり、対して男っていったいなに?って感じがします。



頭の中だけでなく、普段性感マッサージで女性と対峙しているときも全身が性感帯であることが、うらやましく感じることがあります。



髪の毛にふれる



肩をさわる



ひざ頭をあまがみする



若いときのセックスでは、気づかない場所に多くの宝物が隠されていることに気づきます。



一番感じる場所への愛撫はできるだけ後回しにし、じっくりと周りから責めていきながら興奮度を高めていくことで、オーガズムに達したときの衝撃があきらかに変わってきます。


男性の方は、少しだけ自分を後回しにして女性に奉仕することに専念してみてはいかがでしょうか。


あなたを見る目が変わるかもしれませんよ。


施術日記はこちらからご覧いただけます。
女性専用性感マッサージ師 前田貴久の施術日記
 



セックスレスの奥さんからのメールでした。

「昨日、主人に試しに抱きついたんですが適当にあしらわれて進展しなかったです。」

ご主人はなにか作業をしていたのか気になるテレビを見ていたのかはわかりませんが、
奥さんの気持ちに応えるという気持ちにはならなかったようです。

奥さんの気持ちは痛いほどよくわかるのですが、同時にご主人の気持ちも理解できます。

というのも実はうちも少し前までこんな感じで
帰宅すると僕の奥さんがいきなり子供がいるいないにかかわらず
抱きついてきたりしてスキンシップを図ろうとしてきたのです。

子供が見ているということもあるしこちらになんの心構えもないのに
いきない来られてもという気持ちが専行して彼女の気持ちに応えることができませんでした。

今では完全なセックスレス状態になっています。

セックスレス解消に悩む女性を助ける前に自分の奥さんから助けろ!って怒らないでくださいね。

今日はセックスレス解消のための方法を考えました。

というよりも僕自身はこれを実行しています。まだまだ先は長いですが・・。

キーワードは
「まずはお友達から」
です。

セックスレスになった原因は様々だと思うので
この作戦は誰でも使えるものではないと思いますが、
少なくとも以前は普通にエッチが出来ていたのに
なにかのすれ違いからなんとなく気持ちが離れてしまっている
ご夫婦に有効かなと思っています。

家庭内でそういう状態になったのであれば
一度夫婦という考えをすてて、同居しているまったくの他人という
位置づけからスタートするのがいいのではないかと思うんです。

よくセクシーな下着をつけろとかおもちゃを使えばいいなどのアドバイスを
見かけたりしますが、それはある程度お互いに受け入れる体制が出来てからで
あって、セックスレスの根本的な原因にはまったく効果がないと思います。

他人に対していきなりセクシーな下着を見せても
たんなる変態か淫乱にしか思わないと思いませんか。

他人になったんだったらまずすることはなんでしょう?

自分をアピールすることですね。

自分のよさをアピールして
相手に気にしてもらうところからスタートするべきだと思います。

僕が今やっているのは、これまで9時ぐらいに合わせて
出勤していたのを、始発ぐらいから電車に乗って出勤しだしました。

言葉であれこれいうよりも行動で表すのが
一番印象付けられるからです。

一度夫婦というカテゴリから外して
まったくの他人だという気持ちで相手を見てみると
いろんな発見もあるし、知り合った当初の新鮮な気持ちも芽生えるかもしれません。

簡単ではないですが
いちど試されてはいかがでしょうか。

「付き合ってください!」と思い切って告白すれば

「まずはお友達から」と言ってくれるかもしれませんよ。


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女性専用性感マッサージ師 前田貴久の施術日記
 




昨日書いた記事の奥さんからメールをいただきました。

まさか読まれるとは思っていなかったのでびっくりしたのですが、メールの詳細は書きませんが感謝されている内容でした。

彼女のセックス時の行動について偉そうなことを書いてしまったのですが、そういった行動になるのはもとから人見知りが強くてうまく異性とのコミュニケーションをとることが出来ないのが原因だと教えていただきました。

僕はほんの少しだけ彼女と一緒にいただけなのに判った風なことを書いていたんだと思います。

表面的なことだけを見て判ったような意見を言うことはやめようと思います。

来月また彼女とお会いする機会があるようなので、謝罪とお礼を言おうと考えてます。

あと

男性がよろこぶだろうと思う僕なりの方法も話したいです。

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先日施術させていただいた40歳の奥さんの話です。

数年前からばったりとセックスをしなくなったみたいで、最後は完全に拒否されたらしいです。

奥さんの話ではその頃から彼女らしき人が出来たみたいで、それが原因だということです。

僕はまず最初に世間話から始めて夫婦間やご自身が不満に感じていることなどをお聞きし、施術に反映させます。

もちろん肩や腰のこりなどの状況も把握します。

今回話していた中でやはりご主人から完全に拒否されたということが気になりました。

以前、セックスの相性が合わないということで奥さんがご主人を拒否されたということは聞いたことがあって、そういうこともあるんだな~という程度だったのですが、逆の場合は少し納得が出来なかったのです。

もし僕に彼女が出来たとしたら逆に怪しまれないようにあからさまに拒否しないんじゃないかと思ったんです。

拒否する原因は他にあるのではと。

彼女は外見もチャーミングでしゃべっていても楽しい感じの人でした。

施術が始まり凝りがひどいというところを重点的にマッサージし、性感へと移りましたがまったく反応がありませんでした。

反応がないというのは、声が出ていないというだけで体の変化は確認できました。

そのうち興奮度合いが高まったのか彼女の方から要求されるようになったのですが、げんこつで合図をするだけで、なにかして欲しいというのはわかるのですが、具体的にどうして欲しいのかがわからないんです。

ひとことも喋らないから。

いつもこんな感じでされるんですかとお聞きしたところいつもと同じだと答えられました。

このことがご主人が拒否される原因だと断定することは出来ませんが、原因のひとつになっているのは間違いないような気がします。

僕の場合は積極的に喜んでいただこうというベースがあってのことだし、初めてのかたということだったのでそれほど気にならなかったですが、もし毎回こんな感じで疲れているときに来られてしまったらどう対応したらいいのか悩むかもしれません。

セックスは肉体を使ったコミュニケーションです。

あうんの呼吸になるまでは、それだけの経験をつまないと難しいと思うし自分勝手な要求ばかりを出されると気持ちが萎えてしまいます。

前回、前々回と夫婦間の交渉術について記事を投稿しましたが、会話に限らずセックスについても同じスタンスをこころがけてみることも必要じゃないかと感じました。

次回また彼女に施術する機会があれば男性がよろこぶ方法などをそれとなく教えてあげたいと思います。

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女性専用性感マッサージ師 前田貴久の施術日記
 









前回に続いて今回も本からの抜粋です。

前回は、YES・NOで答えられるような質問をしないほうが、目的を達しやすくなるという事例を使わせていただきました。

それと3つのポイントでしたね。

1.俯瞰してみる
2.反論しない
3.相手の話を聞く

夫婦喧嘩をしている時は、全て出来ていないな~とか思います。

今日、あなたにお伝えしたいのは自分の考えを聞いてもらうときに相手に対して「あなた」とか「おまえ」などの主語を使わずに「私たち」という主語から切り出してほしいということなんです。

○○なのはおまえのせいだ!

とか

あなたが○○なのを直してくれたらいいんじゃないの!

とか言わずに

私たち○○になるんだったらどうしたらいいんでしょうね!?

とか

僕らが○○になるためには○○していったほうがいいかな!?

とかね。

もともと喧嘩する原因というのは、お互いの利害があってのことだと思うのですが深く突き詰めていくと共通の目的があるはずなんだと思います。

世界が平和になればいいとどの国の人も考えているはずなのに戦争が起きる

みたいな感じです。

ちょっとオーバーすぎますか?

家族がみんな笑ってられるような空間になればいいとお互いが思っているのに

ピリピリと張り詰めたような空気が流れている

お互いが相手の駄目だと思っているところを一旦バルコニーに出してみて

共通する目的を達成するためには自分たちはどうしたらいいのか

というのを話し合ってみると状況が少し変わるかもしれませんね。

一言しゃべるも難しい状況なら

とにかく「私たち」「僕ら」だけでも意識してみてください。

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女性専用性感マッサージ師 前田貴久の施術日記
 


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